医師の紹介

奥平医院の理念

院長挨拶

奥平 貞英(おくだいら さだひで)

私が開業してから30年が経ちました。その間診療の合間に医師会の委員や役員、市教育委員などを務めさせていただき地域社会や医療に関わってきました。
しかし、そうした仕事を行いながら診療を続けていくことに無理があると感じました。
患者様に納得していただける医療を行うためにどうしたらよいか熟慮の末、平成14年7月医院を増築して考えを同じくする医師と二人で診療することにして現在までやってきました。今後はより質の高い医療が要求され、在宅医療なども重視されていくものと思います。複数医師体制の医院が今後も必要になっていくものと考え、現体制を継続していきたいと考えております。
その他、予約制を実施してなるべく患者様に負担をかけず、医療レベルの向上に努め、地域医療の担い手として今後も皆様方に信頼される医療機関として発展していきたいと願っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長略歴

 
昭和37年3月松本深志高校卒業
昭和43年3月信州大学医学部卒業
昭和46年10月信州大学医学部第二内科入局
昭和52年3月諏訪赤十字病院第二内科部長兼検査部長
昭和56年11月奥平医院院長
平成5年1月医療法人信英会理事長
平成24年6月医療法人信英会理事長退任

学位 医学博士
日本内科学会認定医、日本医師会認定産業医
所属学会 日本内科学会、日本循環器学会
日本臨床内科医会(代議員・長野県支部副会長)

副院長挨拶

今井 明彦(いまい はるひこ)

医師になって30年目になります。本年5月に当院の副院長に就任しました。信州大学病院では肝疾患、消化器疾患を主に診療してきました。平成11年秋に大学病院を退職してから飯山赤十字病院で一般内科診療、救急医療に従事し、国保依田窪病院では副院長業務の傍ら、老健施設での診療、在宅患者の訪問診療、小・中学校の校医、予防注射や高齢者健診などの地域医療も実践してきました。
今までの経験を生かして地域住民の皆様のお役に立てますよう診療して行きたいと思います。気軽に立ち寄れる診療所、患者さんに優しく、頼りがいのある診療所であり続けたいと願っています。

副院長略歴

 
昭和49年3月上田高校卒業
昭和57年3月信州大学医学部卒業
昭和59年4月信州大学医学部第二内科入局
平成1年4月米国スクリップス研究所研究員
平成10年5月信州大学医学部第二内科医局長
平成11年9月飯山赤十字病院検査部長
平成14年4月国保依田窪病院副院長
平成23年5月奥平医院副院長
平成24年6月医療法人信英会理事長

学位 医学博士
日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会専門医、
日本医師会認定産業医、所属学会 日本内科学会、日本消化器病学会、
日本肝臓病学会、日本消化器内視鏡学会、日本リウマチ学会

非常勤医師(内視鏡担当)

尾﨑 弥生(おざき やよい)

略歴

平成2年3月松本深志高校卒業
平成10年3月信州大学医学部卒業
平成12年5月信州大学医学部第二内科入局

学位 医学博士
日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、
日本消化器内視鏡学会専門医、がん治療認定医、
所属学会 日本内科学会、日本消化器病学会、
日本消化器内視鏡学会、日本膵臓学会、日本胆道学会

非常勤医師

小手川 直史(こてがわ なおふみ)

略歴

平成12年3月信州大学医学部卒業

日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医、
日本プライマリケア学会認定医

奥平医院の沿革

昭和22年1月 名古屋市西区で内科・小児科医院を開業していた先代院長・奥平 節一が、戦争で被災した為、疎開先である松本市の現在地に医院を移転開院。
昭和56年11月 現院長・奥平 貞英が院長に就任、医院を新築。
平成5年1月 医療法人信英会を設立。
平成14年7月 第2診察室、内視鏡室、待合室を増築、駐車場の整備。医師2人体制での診療。
平成23年5月 今井 明彦副院長就任。

当院のシンボルマークについて

奥平医院をローマ字表記した「OKUDAIRA」の最初の部分「OK」をモチーフに、地域の皆様に支えられ元気に力強く育つ一輪の花をイメージしました。スタッフ一人一人がこの花を心の中に育て、あたたかい心を持って患者様の信頼を得られる医療を提供していきたいと願っています。

当院のシンボルマーク

医院情報

診療時間

平日 午前 9:00~12:00
  午後 3:00~6:00
土曜日 午前 9:00~12:00
診療時間カレンダー

休診日:土曜日午後、日曜日、祝日

診療科目

内科・小児科

アクセス

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駐車場20台